SIAとは

活動と取り組み

国内

スノースポーツ教師及び一般愛好者・
青少年に対する検定・認定


  • 教師検定/スキー(ステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)、スノーボード(ステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)、テレマークスキー(ステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)の資格検定会を開催。
  • 資格認定/資格取得受験者への指導、検定、講習を担当するイグザミナーを(検定員)認定。障がい者スキー認定教師の資格認定会を開催。
  • 一般愛好者・青少年向け技術検定/国際スキー技術検定、ジュニア国際スキー技術検定、シニア国際スキー技術検定、SIAメダル検定、スノーボード技術検定、テレマークスキー技術検定、ラングラウフ距離認定の実施。

スノースポーツ教師及び一般愛好者・
青少年の育成の普及


  • 会員研修会/SIAの資格を持つスキー・スノーボード・テレマークスキー教師に対し、技術の向上並びに技術指導法の研修及び一般教養を高め、質の向上を図るために研修会を実施。
  • 講習会/SIAの資格を持つスキー・スノーボード・テレマークスキー教師に対し、山岳スキー、S-B-B認定整備技術者、救急法など、より専門的な 講習会への参加を推進する。
  • 一般愛好者・青少年向け講習/海外招聘講師による講習、デモンストレーター講習、メダル検定講習、親子スキー・スノーボード講習、ジュニアポール講習を実施。

スノースポーツの普及・
発展のための競技会開催


  • デモンストレーター選考会/スキー教程の技術・指導法を表現する者を選考。
  • 会員GSL大会/会員対象にGSL(大回転競技会)を開催。
  • ナスターチルドレンレース/中学生までのジュニアを対象としたレースを、NPO法人ナスターレース協会の協力で開催。

安全確保に関する調査・研究・
発展のための競技会開催


  • 安全指導のガイドブック/安全指導普及活動の一環としてガイドブックを発行。
  • 受講生アンケート/公認スキー学校に入校した方に。スキー・スノーボード・テレマークスキーに関する意識と使用用具の調査を行い集計する。
  • 総合保障制度/会員と公認校を保護するため、協会を通じて保険に加入する。

スノースポーツに関する刊行物の発行
及び映像等教材の製作


  • デモンストレーター選考会/スキー教程の技術・指導法を表現する者を選考。
  • 会員GSL大会/会員対象にGSL(大回転競技会)を開催。
  • ナスターチルドレンレース/中学生までのジュニアを対象としたレースを、NPO法人ナスターレース協会の協力で開催。

公認スキー学校


  • 会員の活動の場/一般愛好者へアルペンスキー、スノーボード、テレマークスキー、ラングラウフスキー、山岳スキーなどのスノースポーツを指導。
  • 健全な運営と雇用/学校運営マニュアルを活用した学校運営。

スノースポーツの普及に関する広報活動


  • スキーの日/1911年1月12日、オーストリアのテオドール・フォン・レルヒ少佐によって日本にスキーがもたらされたことを記念して、各公認スキー学校で式典を開催。
  • SIAフェスティバル/SIA会員の相互の親睦と一般スキーヤーとの交流を兼ね、毎年4月上旬に開催。
  • SIAニュース/会員向け機関誌として年3回発行。
  • ポスター/SIA統一ポスターの制作。
  • スキー・スノーボード・テレマークスキー技術検定DVD/各種技術検定の合格基準のDVDの制作。
  • 公式ホームページ/ホームページによる情報発信。
  • 賛助会員・プレス懇談会/毎年期の初めに懇談会を開催し。意見交換と勉強会を行う。

社会貢献


  • SIAクリーンキャンペーン/冬期間、毎月所定の日に全SIA公認校でスキー場を清掃。
  • 「Fun to Share」への参加/「Fun to Share」への参加し、会員が出来る身近なエコ活動で低炭素社会へ貢献する。
  • 全国スキー安全対策協議会/役員を派遣し、スノースポーツを行う方達の安全確保と、快適な環境作りに協力する。
  • プロスポーツ指導者連絡協議会/スキー。ゴルフ、テニスのプロ3団体で協議会を結成し、団体間相互の交流を通じ、個々の指導者の質向上と、生涯スポーツとしての各種目の国民への浸透、定着を図る。
  • 社会福祉団体等への支援/「難民を助ける会」「日本障がい者スキー連盟」への支援

海外

国際スキー教師連盟(ISIA)に
加盟しての国際活動


  • ISIA総会/国際スキー教師連盟総会への出席。
  • ISIA国際会議と派遣/国際スキー教師連盟加盟国から講師を招いての技術・指導法の紹介や、教師教育システム及び各国のスノースポーツ事情等について幅広い意見交換。また、加盟国へ会員を派遣して技術・指導法の研究を行う。
  • ISIA世界スキー教師選手権/4年ごとにSIA教師選手権GSLの上位の選手を派遣。
  • インタースキー(国際スキー指導者会議)/4年ごとにインタースキーへの出席。(役員とデモ十数名)
  • ISIA技術検定/国際スキー技術検定、ジュニア国際スキー技術検定、シニア国際スキー技術検定を実施。

その他の国際活動


  • 海外研修補助金制度/海外(ISIA加盟国)で、資格取得や研修会に参加するSIA会員のために、協会として補助金(渡航費の一部補助)を出すことにより、会員の質向上を図る。

総裁のごあいさつ

総裁 彬子女王

総裁 彬子女王

「スキー」が初めて歴史上に登場したのは、紀元前2500年ころに遡ります。ノルウェーのレエティの岩にスキーのようなものを履いた狩人の姿が描かれているのです。雪の山野を移動する手段であったスキーは、いつしかスポーツや戦技の一つとして発展を遂げます。日本にスキーが伝わったのは、1911(明治44)年1月12日。新潟県高田師団にオーストリアの武官として赴任したテオドール・フォン・レルヒ少佐が隊員にスキーを指導してくれたのが始まりです。これをきっかけに、軍人はもとより、一般大衆にもスキーは広がることとなり、元来雪と山に恵まれた日本の地で、スキー文化が花開くこととなりました。
われわれ日本プロスキー教師協会は、指導を原点として始まった日本のスキーの歴史を重んじ、「指導」という側面から、多くの方たちにスキーの魅力をお伝えしていけたらと思っています。

前総裁であられた父、寛仁親王から、私は「より速く・より美しく・より安全に」「深雪でも、こぶ斜面でも、アイスバーンでも、どんな斜面でも同じ滑りができるスキーヤーにならなければならない」と教えられて育ちました。整地された斜面でいくら上手に滑れても、整地されていない山で同じように滑れなければ本当の「スキー」とは言えないと、山岳スキーにも毎年連れていかれました。
これが私にとってのスキー指導の原点でありますが、すべてのスキー指導の原点でもあると感じております。指導者はどんな場面にあっても、動じずに誇り高く、すべての人たちの手本でなければなりません。日本のスキー指導者の代表として、アルペンスキーだけではなく、クロスカントリースキー(ラングラウフ)、スノーボード、テレマーク、山岳スキー、障害者スキーなど、スノースポーツ全体の指導と発展に努めてまいります。


会長のごあいさつ

SIA会長 中島英臣

SIA会長 中島英臣

当協会は1968年106名のスキー教師で「日本職業スキー教師連盟」として発足いたしました。その後「日本スキー教師連盟」を経て、認定団体から1981年文部省所管の「社団法人 日本職業スキー教師協会」となり、2012年11月30日に内閣府より「公益社団法人 日本プロスキー教師協会」として認定されました。   SIAが公益社団法人になるまでには、歴代の会長、役員や監事の方々の努力がありました。また、2012年に薨去された寬仁親王殿下に於かれましては言い尽くせないほどのお力添えをいただきました。   寬仁親王殿下の作られた「SIAの理念」に「SIAはスキーを初めとするあらゆるスノースポーツの技術指導を目的とした我が国唯一の専門家(プロフェッショナル)集団である」とあります。SIAは2016年3月に「日本プロスキー教師協会」と名称を変更いたしました。「プロ」つまり「プロフェッショナル」とは、専門知識と能力を持ち、深い教養と豊かな人間性を備え、自らその分野で価値を生み出し実践できる

人材を意味します。「プロ」として客観的に認められる為には関連する資格を取得していく必要もあります。資格をきちんと取得して維持した上で、スノースポーツの楽しさを生徒さん達が楽しみながら身につけられる指導力と人間性を持っていることが、とても大切です。杉山進最高顧問が仰っていた「技術は銀、人柄は金」まさに、この言葉です。総裁 彬子女王殿下の元、今後も会員ひとりひとりがプロのスキー教師としての自覚をし、努力していかなければなりません。 我々SIAは、これまで積み重ねてきた経験と実績を活かし「安全なスノースポーツSIA」をモットーに「スノースポーツの楽しさ」を老若男女、健常障がい者を問わず、誰もが満足していただける指導を提供し日本全国の皆様、外国の方々にも愛され信頼されるSIAであり続けられるよう会員一丸となり邁進してまいります。

SIAの理念・心得・沿革

SIAの理念

  1. 公益社団法人 日本プロスキー教師協会(以下SIAという)は、 スキーをはじめとするあらゆるスノースポーツの技術指導を目的とした、我が国唯一の専門家(プロフェショナル)集団である。
  2. SIAは、スノースポーツの指導にあたり、「安全なスノースポーツをSIA」をモットーに掲げ、老若男女を問わず、健常障害者を問わず、すべての人々が生涯を通して、「安全にスノースポーツを楽しむ為」に技術並びに指導法を練磨し、用具の開発と装備の充実、そして環境保全を追求する事を目的とする。
  3. SIAは、国内外に於て、スキーをはじめとするあらゆるスノースポーツの指導者たちとの連携を図ると共に、他のスポーツ諸団体との友好親善関係を構築し、我が国の正しく健やかな青少年育成の為に、奮励努力する事を目的とする。

SIAの心得

  1. SIAに所属するすべての会員は、大自然の類い稀なる美しさと厳しさを良く認識し、 大自然と共に生きる事は人類共通の掛け替えの無い貴重な現実である事を理解し、 その重要性を広く後世に伝える為、啓蒙活動を積極的に行う。
  2. SIAの会員は、前項の目的を達成する為に選び抜かれた精鋭である事を自覚すると共に、 スキーを始めとするあらゆるスノースポーツの技術指導が、すべての人々の人生を、より広く、 より深く、より楽しく、より豊にする為の「手段」として最良のものである事に留意する。
  3. SIAの会員は、あらゆるスノースポーツの技術並びに指導法に優れていると同時に、 我が国の社会を構成する一国民として、歴史、政治、経済、教育、芸術等の、 あらゆる分野に通暁した有能なる日本人を目指して研鑚する。
  4. SIAの会員は、スキー場を中心とする地域社会の人々と積極的に交流を深め、 地域社会との共存共栄の道を真摯に模索し、地域の活性化に貢献努力する。

SIAの沿革

1968年(昭和43年)日本職業スキー教師連盟(SIA)設立

1969年(昭和44年)第1回スキー教育会議(乗鞍)開催

1971年(昭和46年)第9回インタースキーに初参加(以後毎回参加)
国際職業スキー教師連盟に加盟
第1回会員検定会(苗場)実施

1972年(昭和47年)SIA公認スキー学校制度実施

1975年(昭和50年)第1回SIAフェスティバル(万座)開催(以後毎年開催)
日本スキー教師連盟と名称変更

1977年(昭和52年)教程「SIAオフィシャルスキーメソッド」出版

1978年(昭和53年)全国スキー安全対策協議会設立

1981年(昭和56年)日本スキー教師連盟を発展解散し、社団法人日本職業スキー教師協会設立
教程「SIAオフィシャルスキーメソッド」全面改訂

1984年(昭和59年)SIA支部制度施行
第1回支部会議

1987年(昭和62年)寛仁親王殿下、名誉総裁に御就任
商業スポーツ施設指導者養成事業団体(連絡)協議会発足

1988年(昭和63年)教程「SIAオフィシャルスキーメソッド」全面改訂
SIA設立20周年記念祝賀会開催

1989年(平成元年)寛仁親王殿下、総裁に御就任

1990年(平成2年)SIA「社会体育指導者の知識・技能審査事業」の事業認定団体として認可

1992年(平成4年)第22回国際スキー教師連盟総会・第7回世界スキー教師選手権を、SIA主管で同時開催(安比高原スキー場)
教程「SIAオフィシャルメソッド」全面改定

1998年(平成10年)SIA設立30周年記念式典・祝賀会開催

2001年(平成13年)「SIAの理念」制定

2002年(平成14年)「BOLDTRACKS(障害者スキー教本)」発刊

2003年(平成15年)「スキーの日」制定〈(財)全日本スキー連盟、日本鋼索交通協会と〉
第29回SIAフェスティバル’03(安比)オーストリー、アメリカより講師参加
SIAスキー教程「SIAオフィシャルメソッド/TheSkiBook」発刊

2007年(平成19年)「最新のオーストリアスキー教程」の日本語版発刊

2008年(平成20年)SIA設立40周年記念式典・祝賀会開催

2011年(平成23年)公益社団法人に認定(11.30)
公益社団法人日本職業スキー教師協会登記(12.1)

2012年(平成24年)総裁寬仁親王殿下薨去(6.6)
教程「SIA公式スキー&スノーボードメソッド」発刊

2014年(平成26年)彬子女王殿下、総裁に御就任

2016年(平成28年)公益社団法人 日本プロスキー教師協会に名称変更

2018年(平成30年)SIA設立50周年記念式典・祝賀会開催

安全対策についての取り組み

スキー場の内外では様々な事故の予見・発生が考えられます。例えば自己転倒による怪我、他人・木立・構造物との衝突、雪崩等です。SIAでは創立以来「安全なスノースポーツをSIA」を標語に掲げ、 常に安全対策に取り組んでいます。

  • 正会員は救命救急講習を受講・修了・更新することを義務としています。
  • 受講可能な救命救急法は以下のとおりです。
  • 消防署普通救命講習
  • 消防署上級救命講習
  • 日本赤十字社救急法一般講習
  • 日本赤十字社救急法救急員養成講習
  • 正会員に[安全指導のガイドブック]を配布しています。 内容は、もし事故が起きたら・事故と保険・事故を防止するために・ 現場での処置のポイントなどが記載されており、日頃から安全な指導や危機管理を意識させています。
  • 公認校に[スノースポーツ安全基準]を配布しています。 内容は、過去に発生した事例に基づいた安全対策・訴訟・判例・国際基準に及んでいます。

規約規程集

SIAの規約規程集です。必要に応じて閲覧、またはダウンロードしてください。

各種申請書

SIAの各種申請書です。必要に応じて閲覧、またはダウンロードしてください。

SIAの組織図・支部・事務局

SIA組織構成

組織図

SIA支部

支部名
(包括地域)
活動概要
SIA北海道支部
(支部長:佐藤一臣)
(包括地域=北海道)
  • 全国に先駆け、北海道で活躍している教師、助教師が集まり、北海道スキー教師会を発足。SIAの支部制度発足と同時に移行し、現在の北海道支部になりました。
  • 支部ホームページや年間2回発行の 『HSIAニュース』で、支部会員に情報を発信しています。
  • 12月から3月まで、雪上での検定会や各種セミナー開催、夏季にセミナーや懇親会を開催しています。
  • スキー王国北海道のSIA会員を財産として、今後もこのような支部活動を続けることでSIA全体の貢献になると確信しています。
TEL:011-596-8057 
FAX:011-596-8067
オフシーズン TEL:090-9758-2474
北海道支部ホームページ
北海道支部 Facebook
SIA北東北支部
(支部長:菅原正人)
(包括地域=青森、秋田、岩手)
  • 1984年に青森支部、岩手・秋田支部を合併して、現支部を発足。
  • 当支部では、各校ともゲレンデ内で生徒募集をしていて、校長を含め多くの会員が、開校地域で暮らし、地域と密着した生活をしています。
  • シーズン中は、支部に在籍するデモンストレーターを講師として、テクニカルセミナーを開き、指導力と技術のレベルアップを図っています。
TEL:0195-73-5978 
FAX:0195-68-7062
オフシーズン シーズン中と同様
SIA南東北支部
(支部長:梁取克昌)
(包括地域=山形、宮城、福島)
  • 1993年3月に、山形、宮城、福島の3県の会員が集まり、設立いたしました。
  • 会員研修会、入会検定会と準備講習会、親善協議会の3本を柱にして、事業を展開し活動しています。
  • 事業の柱の1つである入会検定会も、年々レベルが向上。受験者も、ほぼ安定して集まっています。
  • 毎年、猪苗代スキー場で開催される支部技術選手権大会。地区の会員が、協賛金集めから会場との調整、会場整備など、多くの苦労と努力をしています。その結果、たいへん充実した大会に成長し、他支部からの参加も受け入れています。
TEL:0242-62-2831 
FAX:0242-62-4124
オフシーズン TEL:090-3055-1046
南東北支部ホームページ
南東北支部 Facebook
SIA関越支部
(支部長:井上美知)
(包括地域=新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡)
  • 新潟・中越、妙高、群馬、千葉地域を統一して、当支部が設立されました。
  • 結成した当初は、旧新潟支部に本部を置き、懇親会において積極的な意見交換を実施しました。
  • 現在、当支部では、入会検定のほかに年4回の研修会、若い会員へのデモ選対策セミナー等を行っています。また、支部として、ジュニアスキーヤーの普及、育成にも取り組んでまいります。
TEL:025-787-0302 
FAX:025-787-1837
関越支部ホームページ
SIA志賀高原支部
(支部長:芹川正弘)
(包括地域=志賀高原)
  • 1984年4月に支部結成総会を開催し、支部としてスタートしました。
  • 総会での事業計画に沿って、様々な活動をしています。
  • 会員研修会、志賀高原全山スノースポーツ教師競技大会、志賀高原全山スノースポーツ教師技術選手権大会、入会検定、PM認定会などの実施と、活動は多岐にわたっています。
  • 志賀高原の立地状況を利用し、ナイターでのセミナーを多く実施し、会員が研修会を受けやすいように、活動をしています。
  • 地元志賀高原スキー学校(SAJ)との教師とも交流を深めるための大会や研修会を行い、共に志賀高原を訪れるお客様に良いサービスが出来るようにするために、さらに活発な支部活動を展開して行きたいと考えています。
TEL:0269-24-2180 
FAX:0269-24-2181
オフシーズン TEL:047-458-7861
支部メール:snowsports@sia-shigakogen-shibu.com
志賀高原支部ホームページ
SIA長野東北信支部
(支部長:宮澤具基)
(包括地域=東信、北信)
  • 現在の活動拠点は公認校数も多い菅平高原。入会検定、会員研修会を柱に活動。アルペンスキー、スノーボードのみならず、テレマークスキーも盛んな地域で、各種会員研修会は充実しています。
  • 会員数、公認学校数の多い長野県3支部(北信、中信、志賀高原)の活性化が、SIAの発展に少なからず影響を及ぼすものです。今後も協力しながら活発な支部活動を維持していきたいと考えています。
TEL:0268-74-2007 
FAX:0268-74-2007
オフシーズン TEL:026-222-6502
長野北信支部ホームページ
SIA長野中信支部
(支部長:高橋裕之)
(包括地域=中央沿線、白馬山麓)
  • 学校訪問、認定会、意見発表会、忘年会など様々な活動を実施。さらに入会検定、会員研修会や年3回の親善スラロームなどの行事を加えながら、今日に至っています。
  • オフシーズンにおける活動を充実させなければと、支部委員会では現在、企画立案を模索しています。
  • 通年の活動が一般スキーヤーにも伝播できるよう、支部を挙げて、鋭意努力しています。
TEL:0263-50-5009 
FAX:0263-50-5009
オフシーズン TEL:0263-92-7466
長野中信支部ホームページ
SIA西日本支部
(支部長:宮本光章)
(包括地域=北陸、中京、関西、中国、四国、九州)
  • 支部制度の実施当初は、中部支部、近畿支部、関西支部の3支部に分かれていました。第13期からは統合され、第14期からは西日本支部として活動を行っています。
  • 他支部に比べ、シーズンが短く、しかもエリアの広いため、一堂に会しての事業計画や実施は、たいへん難しいことです。しかし、年々、事業への参加者は増加しています。
  • 近年の雪不足などにより、事業運営は困難を極めています。しかし、今後も会員のための支部として、多くの会員が参加できる支部事業を計画してゆきたい、と考えています。
TEL:079-667-7817 
FAX:079-667-7817
オフシーズン TEL:06-6606-0899
西日本支部 Facebook

SIA事務局

所在地・連絡先

公益社団法人 日本プロスキー教師協会 事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-2-9 コバキンビル3F
TEL 03-5542-5907 FAX 03-5542-5908

開局時間・定休日

平日(月~金曜) 午前9時30分~午後5時30分
土日祝祭定休。

最寄り駅

都営浅草線「宝町」駅~徒歩2分
東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅~徒歩4分
JR京葉線「八丁堀」駅~徒歩4分
東京メトロ銀座線「京橋」駅~徒歩6分
JR線「東京」駅~徒歩9分